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このページでは、東アジア地域で開催されるLast Chance Qualifier(ラストチャンス予選/LCQ)に関する事前情報をお伝えします。
現在開催中のStage 2 Challengers、そして来たるStage 2 Mastersにて、各チームはChampions 2022への出場権を懸けたサーキットポイント争いを繰り広げています。Champions 2022はVALORANT Champions Tour(VCT)のフィナーレを飾るトーナメントで、9月にイスタンブールにて開催予定です。

Last Chance QualifierはStage 2 Mastersを終えた段階でChampionsへの出場権を得ていないチームに用意された、文字通り最後のチャンスです。これを勝ち抜いたチームが、Champions出場の最後の切符を手します。
開催地域は北アメリカ(NA)、ヨーロッパ・中東・アフリカ地域(EMEA)、ブラジル/ラテンアメリカ(BR/LATAM)、アジア太平洋(APAC)、東アジア(EA)の計5地域で、すべて同時開催となります。

東アジアのLast Chance Qualifierには韓国と日本から3チームずつ、中国から2チームの計8チームが参戦し、8月8日~8月14日の日程でオンライン開催されます。
Last Chance Qualifierに参加する日本と韓国のチームは、サーキットポイントに基づいて選ばれます。Stage 2 Masters終了時に各地域内で最多のサーキットポイントを保有しているチームがChampionsへの出場権を得るので、Last Chance Qualifierへ参加するのは、その次にサーキットポイントが多い上位3チームとなります。
中国には公式のVCTトーナメントが存在しないため、Last Chance Qualifierに参加する2チームは、過去に開催されたサードパーティー主催のトーナメントでのパフォーマンスに基づいて決定されます。

最後のチャンスを掴むのは果たしてどのチームか。東アジアの強豪8チームによる激闘を、どうぞお見逃しなく!